【ホソバオキナゴケ】育て方・増やし方の方法

ホソバオキナゴケの群落の画像です。 苔植物
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ホソバオキナゴケについて

ホソバオキナゴケの群落の画像です。

分類はシラガゴケ科シラガゴケ属ホソバオキナゴケになります。

ホソバオキナゴケはホソバシラガゴケ、山苔等とも呼ばれ、半日蔭を好みますが、湿度が高い場所ではなく、やや乾燥している涼しい場所を好みます。

乾燥すると葉の形が変化する苔が多いのですが、ホソバオキナゴケは形が変わらず、見た目を維持できるので、盆栽や苔テラリウム等の定番になっています。

 

葉について

湿潤時は緑色をしていますが、乾燥すると少し白っぽくなります。

湿潤時の葉の様子

 

乾燥時の葉の様子

 

観賞方法

苔テラリウム、盆栽、苔庭等。

ホソバオキナゴケとオオカサゴケのテラリウムの画像です。

 

ホソバオキナゴケのテラリウムの画像です。

 

分布

北海道~九州、小笠原諸島。

世界では朝鮮~中国、東南アジア。

 

自生地情報

山地の樹の根元や朽ちた木、腐葉土上等の、直接雨が当たらず、直射日光が当たらない、木漏れ日が差すような場所に群落を作ります。

 

 

 

育て方

ホソバオキナゴケの群落の画像です。

枯れた胞子体が付いている場合はカビが生える原因になりますので、楽しまれた後は取り除いてあげて下さい

 

用土

苔テラリウム等で楽しまれる場合は、黒土やソイル等で問題はありません。

山地の風通しの良い、涼しい場所で育てる事が目的の場合は、樹皮培養土や腐葉土、ピートモス等、屋内で育てる事が目的の場合は、粒の小さい川砂や赤玉土を同量程混ぜた水はけの良いもの。

 

置き場所

レース越しの窓際等、直射日光が当たらない、涼しい場所で育てられて下さい。( 夏場の暑い時期は、容器内が高温になり蒸れてしまうので、玄関、トイレ等の涼しい場所に移動させて下さい。 )

直射日光が当たらない窓際のカーテンのレース越しの画像です。

 

水やり

ある程度の乾燥には強いですが、乾燥状態が続くと成長が止まってしまいます。

しかし、多湿には弱いので、乾燥してきたと思われたら、霧吹き等で土が軽く湿る程度に水をあげて下さい。(下に水がたまってしまった場合はペーパー等でふき取ってあげて下さい)

夏場等、日中の気温が高い時に水やりをすると蒸れて葉が茶色に変色する恐れがありますので、朝の涼しい時間、夕方に水やりをして下さい。

 

湿潤時の葉の様子

 

乾燥時の葉の様子

 

 

 

 

増やし方

ホソバオキナゴケの群落の画像です。

 

移植法

種苔を直径2㎝位の小さな株に分け、少し離して植えていきます。

直射日光が当たらない、涼しい場所で育てられ、小さなうちは乾燥に気を付けて下さい

1~2年程で、厚みのあるコロニーを形成します。

2㎝程に分けたホソバオキナゴケを間隔をあけて植え付けてあげた画像です。

 

まき苔

ホソバオキナゴケを乾燥させてから、揉み砕くか、細かくカットします。

細かくしたもの

 

用土の上に薄く敷き、半日蔭の風通しの良い場所に置きます。

細かくしたホソバオキナゴケを用土に置いてあげた画像です。

水やりは毎日は必要ありませんが、芽が生え揃うまでは、土が乾燥しないように、注意されて下さい。

1~2年程で薄いシート状になり、3~5年程でコロニーを形成します。

 

 

 

楽しみ方

苔テラリウム、盆栽、苔庭、石への活着等。

 

石への活着方法

まず活着させたい石を5分程水に浸け、水分を含ませます。

次にホソバオキナゴケを乾燥させ細かくします。

乾燥させ細かくしたもの

 

石の着生させたい部分に苔を蒔きます。

細かくしたホソバオキナゴケを石に蒔いた画像です。

 

後は蓋付きの容器で湿度を保ちながら育てます。

細かくしたホソバオキナゴケを石に蒔いた横からの画像です。

 

2~3ヶ月後

 

4ヶ月後

 

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育成日記

ホソバオキナゴケをテラリウムや移植法、石へ活着させて育て、経過を観察していこうと思います。

育成の参考になりますと幸いです。

 

テラリウム

ホソバオキナゴケを1本、1本植え込んでテラリウムを作成し、経過を観察しようと思います。

10/4~

ホソバオキナゴケのテラリウムの画像です。

育成環境:温度25℃~31℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

10/4~12/1

約2ヶ月後の画像です。

特に変化もなく綺麗な緑を維持してくれています。

ほとんど手間がいらず緑を維持してくれていますので、ホソバオキナゴケはかなり育てやすい種類になると思います。

 

育成環境:温度10℃~20℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

12/1~4/19

4ヶ月後の画像です。

4か月程経ち、換気の際に蓋を閉め忘れ、1ヶ月程乾燥状態が続き葉の色が悪くなってしまいました。

また葉の色が復活してくれるとよいのですが、このまま蓋をして湿度を保ちながら育てていこうと思います。

 

育成環境:温度10℃~26℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

4/19~5/17

1ヶ月後の画像です。

1ヶ月程経ちましたがあまり調子はよくなさそうです。

水やり、換気をする時間がかなりかかってしまうので、他の苔と一緒に一つの容器にまとめてあげようと思います。

 

レイアウトした容器の画像です。

せっかくなのでレイアウトした容器に移してあげようと思います。

 

蓋の四隅にシリコンシールを貼った画像です。

蓋の四隅にシリコン製のシールを貼り、通気性を良くします。

 

容器から取り出しキッチンペーパーの上で撮影した画像です。

ホソバオキナゴケを容器から取り出してあげました。

調子の良い部分だけを使用したいと思います。

 

新たな容器に移してあげた画像です。

後は新しい容器に植え付けてあげ育てます。

 

育成環境:温度22℃~28℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:1~2週間に一回程。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

5/17~10/11

5ヶ月後の画像です。

5ヶ月程経ち、夏の暑させいか、葉にカビが発生してしまいました。

残念ながらこちらのホソバオキナゴケは諦めて、新たにホソバオキナゴケの栽培に挑戦しようと思います。

 

育成環境:温度18℃~32℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋にシリコン製のシールを貼り、通気性を良くした容器。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:1~2週間に一回程。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

移植法

種苔を直径2㎝位の小さな株に分け、少し離して植えてあげ育てていこうと思います。

 

10/31~

2㎝程に分けたホソバオキナゴケを間隔をあけて植え付けてあげた画像です。

育成環境:温度19℃~23℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

10/31~1/5

2ヶ月後の画像です。

2ヶ月程経ちましたが、特に変化もなく緑色を維持してくれています。

 

育成環境:温度10℃~23℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

1/5~5/25

4ヶ月後の画像です。

4ヶ月程経ち、だいぶ葉が成長してくれていますが、少し徒長気味のように感じます。

苔の種類別に一つ、一つに分けていると、水やり、換気にかなりの時間がかかりますので、蓋の四隅にシリコン製のシールを貼り、通気性を良くした容器に、徒長対策も兼ねて、他の苔と一緒にまとめようと思います。

 

蓋の四隅にシリコン製のシールを貼ったもの

 

容器から取り出しキッチンペーパーの上で撮影した画像です。

容器から取り出してあげました。

仮根がだいぶ土に活着してくれています。

 

新たな容器に移してあげた画像です。

後は新しい容器に植え付けてあげて育てていこうと思います。

 

育成環境:温度10℃~29℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:1~2週間に一回程。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

2022/5/25~10/11

5ヶ月後の画像です。

5ヶ月程経ち、夏の暑さにも耐え、特に変化がありません。

水やり、換気にかなりの時間がかかってしまうので、他の植物と一緒にオープンタイプの水槽にまとめてあげようと思います。

 

オープンタイプの水槽の画像です。

こちらの水槽で育てていこうと思います。

 

新たな容器に移してあげた画像です。

新たな水槽に置いてあげました。

オープンタイプの水槽なので湿度、温度管理に気を付けながら育てていこうと思います。

 

育成環境:温度18℃~32℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋の四隅にシリコン製のシールを貼り、通気性を良くした容器。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:1~2週間に一回程。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

2022/10/11~2023/3/19

5ヶ月後の画像です。

5ヶ月程経ち、オープンタイプの容器に変えた為か、少し徒長気味だった葉が茶色になってきています。

根元の葉は成長してくれているようなので、このままの環境で育てていこうと思います。

 

育成環境:温度9℃~26℃、光量500㏓~2000㏓程。オープンタイプの水槽。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:照明等で明るさを確保した場所。

水やり:1~2週間に一回程。

 

蒔きゴケ

乾燥させたホソバオキナゴケを細かく砕き、蓋付きの容器で湿度を保ちながら育ててみようと思います。

11/4~

細かくしたホソバオキナゴケを用土に置いてあげた画像です。

育成環境:温度19℃~22℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

11/4~4/25

新芽が出てきている画像です。

5ヶ月程経ち、新芽が出てきてくれています。

 

育成環境:温度10℃~28℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

4/25~5/25

葉が茶色になっている画像です。

1ヶ月程経ち、温度が高くなったせいか葉が茶色になってきています。

移植法の方で葉が徒長気味になってきていたので、蓋の四隅にシリコン製のシールを貼り、少し隙間を開け、通気性を良くして様子を見ようと思います。

 

育成環境:温度22℃~29℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:1~2週間に一回程。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

5/25~10/11

葉が茶色になっている画像です。

4ヶ月程経ち、夏の暑さのせいか葉が茶色になり枯れてしまいました。

残念ながらこちらのホソバオキナゴケは諦めて、新たにホソバオキナゴケの蒔きゴケに挑戦しようと思います。

 

育成環境:温度18℃~32℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:1~2週間に一回程。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

石への活着

乾燥させ細かくしたホソバオキナゴケを石に蒔いてあげて、石へ活着させようと思います。

2021/11/25~

細かくしたホソバオキナゴケを石に蒔いた画像です。

育成環境:温度18℃~19℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器で腰水管理。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程(葉に霧吹き等で水をあげます) 。

換気:1週間に一回、5分程。

 

2021/11/25~2022/2/27

新芽が出てきている画像です。

3ヶ月程経ち、新芽が続々と出てきてくれています。

本当に小さな葉の破片からも芽が出てくれるようで、これからコロニーを形成していってくれるのを楽しみに育てようと思います。

 

育成環境:温度10℃~21℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器で腰水管理。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程(葉に霧吹き等で水をあげます) 。

換気:1週間に一回、5分程。

 

2022/2/27~3/29

1ヶ月後の画像です。

1ヶ月経ち、新芽が成長してくれています。

 

育成環境:温度10℃~24℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器で腰水管理。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程(葉に霧吹き等で水をあげます) 。

換気:1週間に一回、5分程。

 

2022/3/29~4/12

2週間後の画像です。

2週間程経ち、活着しているようなので、確認してみようと思います。

 

逆さまにしている画像です。

逆さまにしても剝がれ落ちず、無事に活着してくれています。

今度も同じ環境で育てていこうと思います。

 

育成環境:温度18℃~26℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器で腰水管理。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程(葉に霧吹き等で水をあげます) 。

換気:1週間に一回、5分程。

 

2022/4/12~9/27

5ヶ月後の画像です。

5ヶ月程経ち、葉がだいぶ成長してくれています。

水やり、換気にかなりの時間がかかってしまうので、他の植物と一緒にオープンタイプの水槽にまとめてあげようと思います。

 

オープンタイプの水槽の画像です。

こちらの水槽で育てていこうと思います。

 

新たな容器に移してあげた画像です。

新たな水槽に置いてあげました。

 

育成環境:温度22℃~32℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器で腰水管理。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:1~2週間に一回程(葉に霧吹き等で水をあげます) 。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

2022/9/27~2023/3/19

5ヶ月後の画像です。

オープンタイプの容器に移し5ヶ月程経ちましたが、石に活着している為か、土の湿度が届かないようで葉が茶色になってきています。

これから環境に合った新芽が出てくれるかもしれませんので、このままの環境で育ててみようと思います。

 

育成環境:温度9℃~26℃、光量500㏓~2000㏓程。オープンタイプの水槽。

置き場所:照明等で明るさを確保した場所。

水やり:1~2日間に1回程 。

 

2023/3/19~2023/7/11

4ヶ月後の画像です。

4ヶ月程経ち、オープンタイプの環境で湿度が足りなかったのか葉が白くなり枯れてしまいました。

これまで約1年半程ホソバオキナゴケを育ててきましたが、オープンタイプの環境でも用土に直接植え付けている移植法は枯れていないので、こちらのホソバオキナゴケは石の上にある為、湿度が植物体に届かず枯れてしまったものであると思われます。

ある程度の湿度があると育つようで、石への活着も蒔きゴケから行うと手間もあまりかからず育てやすい種類だと思います。

葉が少し徒長気味になるので、自生している環境からも(明るい場所に自生しているものが多い)光量を強めに当てて育ててあげれば、徒長もある程度抑えられるのではないかと思います。

こちらのホソバオキナゴケは残念でしたが、育成の参考になれば幸いです。

 

育成環境:温度15℃~31℃、光量500㏓~2000㏓程。オープンタイプの水槽。

置き場所:照明等で明るさを確保した場所。

水やり:1~2日間に1回程 。

 

 

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苔、シダ専門ショップ earth green ご覧いただき、誠にありがとうございます。当店は許可を得た親族の山で栽培・採取したものを、ご注文いただいてから発送しております。パルダリウム、ビバリウム、苔テラリウム、苔玉、盆栽、お庭等で扱えるものを、多数ご用意しております。誠実、丁寧に対応させていただこうと思います。何卒宜...

 

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