【クジャクゴケ】育て方・増やし方の方法

クジャクゴケの群落の画像です。 苔植物
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クジャクゴケについて

孔雀ゴケの群落の画像です。

分類はマゴケ綱マゴケ亜綱アブラゴケ目クジャクゴケ科クジャクゴケ属クジャクゴケになります。

名前の由来は葉の形状が、孔雀が羽を広げた姿に似ていることから名付けられたそうで、林下の腐葉土や岩の上、傾斜面等に自生し、コケの中でも上位に入る美しい苔です。

湿度を保てると育てやすい苔になりますので、クジャクゴケの美しさを、苔テラリウム等で楽しまれてみてはいかがでしょうか?

 

葉について

葉は扇形の特徴的な形状をしており、緑色~明るい黄緑色です。

 

根について

茎は1次茎と2次茎に分かれており、仮根を地面や岩に着生させます。

2次茎は立ち上がり、葉を付けます。

1次茎、2次茎の説明画像です。

 

観賞方法

テラリウムや、仮根が着生しやすいので、石等に活着させて楽しむ事もできます。

苔テラリウム

 

分布

日本では北海道~九州。

世界では中国、北米西部。

 

自生地情報

山地の沢近く、湿度が高く直射日光があまり当たらない、腐葉土上や岩上等。

自生地の光量、2000㏓程。(緑が綺麗な状態で生育している場所を計測)

 

 

 

 

 

育て方

孔雀ゴケの葉の拡大画像です。

 

用土

用土は肥料の入っていない、粒状培養土や、 黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したもの。

 

温度

苔を育てる温度は30℃くらいまでは問題ないと考えられていますが、夏場等は30℃を超えますので、置き場所を調整し、育てられる事をお勧めいたします。

苔テラリウム等、容器で育てられる場合は直射日光が当たらない場所で管理する事で、容器内の気温上昇を抑える事が出来ます。

 

置き場所

湿度を保つと育てやすい苔ですが、高湿度で光を遮り過ぎるとカビが発生しやすくなりますので、定期的に空気を入れ替えてあげ、光を多めに浴びさせて下さい。

ただし、直射日光にあたると、高温の蒸れ等で葉が茶色に変色してしまいますので、レース越しの窓際等、直射日光があたらない、涼しい場所で育てられて下さい。(夏場の暑い時期は、容器内が高温になり蒸れてしまうので、玄関、トイレ等の涼しい場所に移動させ事をおすすめします。)

直射日光が当たらない窓際のカーテンのレース越しの画像です。

 

光量

苔の栽培で適度な光量は500~1500㏓(ルックス)程をいわれており、一日8~10時間程が理想といわれています。(光量は携帯電話のアプリ等で測る事ができます。)

光量を確保できない場合はLEDライト等で補う事ができますが、LEDライトを使用する場合、ライトと容器が密着しすぎると、ライトの熱で容器内の温度が上がり過ぎてしまう恐れがありますので、10㎝程の距離をとるようにして下さい。

 

水やり

葉が丸まったような姿になると乾燥していますので、霧吹き等で水をあげて下さい。

葉から水分を吸収しますので、根元だけに水をあげるのではなく、株全体に水を吹きかけて下さい。

夏場等、日中の気温が高い時に水やりをすると蒸れて葉が茶色に変色する恐れがありますので、朝の涼しい時間、夕方に水やりをして下さい。

湿潤時の葉の様子
乾燥時の葉の様子

 

 

 

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苔、シダ専門ショップ earth green ご覧いただき、誠にありがとうございます。当店は許可を得た親族の山で栽培・採取したものを、ご注文いただいてから発送しております。パルダリウム、ビバリウム、苔テラリウム、苔玉、盆栽、お庭等で扱えるものを、多数ご用意しております。誠実、丁寧に対応させていただこうと思います。何卒宜...

 

 

増やし方

 

移植法

種苔を直径2㎝位の小さな株に分け、根を軽く土に埋め、植え付けます。

直射日光が当たらない、涼しい場所で育てられて下さい。

2㎝程に分けたクジャクゴケを用土に植え付けた画像です。

 

 

 

 

 

楽しみ方

 テラリウム、石への活着等。

 

石への活着方法

まず活着させたい石を5分程水に浸け、水分を含ませます。

次にクジャクゴケを固定する為に、石に糸等を括り付けます。(モビロンバンド等、伸縮性があるものが固定しやすいです)

石に糸を巻き付けている画像です。

 

次にクジャクゴケを軽く水洗いし、ある程度に分けます。

1本、1本にクジャクゴケを分けた画像です。

 

地下茎(黒い部分)から新しい芽がでてくるので、茎からわけるのではなく、地下茎から分けてあげて下さい。

茎や地下茎を糸にくぐらせて固定してあげて下さい。

クジャクゴケを石に糸で固定している画像です。

石に固定したクジャクゴケの裏からの画像です。

 

後は腰水で管理します。(湿度が保てるので、蓋のある容器で育てられても良いです)

石に固定したクジャクゴケの裏からの画像です。

 

 

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育成日記

クジャクゴケをテラリウム、移植法、蒔きゴケ、石へ活着させて育て、経過を観察していこうと思います。

育成の参考になりますと幸いです。

 

テラリウム

10/22~

蓋付きの試験管にクジャクゴケを植え付けた画像です。

育成環境:温度19℃~21℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

10/22~1/5

2ヶ月後の画像です。

2ヶ月程経ちましたが、綺麗な緑を維持してくれています。

 

育成環境:温度10℃~23℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

1/5~1/27

新芽が出てきている画像です。

 

新芽が出てきている画像です。

3週間程経ち新芽が出てきてくれています。

 

育成環境:温度10℃~21℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

1/27~3/29

新芽が徒長している画像です。

 

新芽が徒長している画像です。

 

1ヶ月経ち、新芽が徒長してきているようなので、蓋を少しだけ開けてあげて様子を見ようと思います。

蓋を少し開けた画像です。

 

育成環境:温度10℃~24℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

3/29~5/17

カビが発生している画像です。

1~2ヶ月程経ち、温度の上昇が原因なのでしょうか、カビが発生し茶色に

なってしまいました。

残念ながらこちらのテラリウムは諦めて、新たにクジャクゴケのテラリウムを作成しようと思います。

 

育成環境:温度18℃~28℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋を少し開けて育てます。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

レイアウトした容器の画像です。

せっかくなのでレイアウトした容器に移してあげようと思います。

 

蓋の四隅にシリコンシールを貼った画像です。

蓋の四隅にシリコン製のシールを貼り、通気性を良くします。

 

新しい容器に植え付けた画像です。

新しい容器に植え付けてあげました。

 

育成環境:温度26℃~28℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋にシリコン製のシールを貼り、通気性を良くして育てます。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:1~2週間に一回程。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

5/17~10/11

葉先が茶色になっている画像です。

5ヶ月程経ち、夏の暑さのせいか、葉先が少し茶色になってきています。

新芽も成長してくれているようなので、このままの環境で育てていこうと思います。

 

育成環境:温度18℃~32℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋にシリコン製のシールを貼り、通気性を良くして育てます。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:1~2週間に一回程。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

2022/10/11~11/23

葉が茶色になっている画像です。

1ヶ月程経ち、夏の暑さで傷んでしまったのか、葉が茶色になり枯れてしまいました。

残念ながらこちらのクジャクゴケは諦めて、新たにクジャクゴケを育ててみようと思います。

 

新たにクジャクゴケを植え付けた画像です。

新たにクジャクゴケをオープンタイプの水槽に植え付けてあげました。

今度は夏の暑さに気を付けて、オープンタイプの水槽なので乾燥に気を付けながら育てていこうと思います。

 

育成環境:温度18℃~24℃、光量500㏓~2000㏓程。オープンタイプの水槽。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:照明等で明るさを確保した場所。

水やり:1~2日間に一回程。

 

2022/11/23~2023/9/23

10ヶ月程経ち、画像かなく大変申し訳ないのですがオープンタイプの環境で湿度が足りなかったようで、葉が茶色になり枯れてしまいました。

残念ながらこちらのクジャクゴケは諦めて、今後新たに密閉の容器でクジャクゴケを育ててみようと思います。

 

 

2024/1/16~

クジャクゴケを用土に植え付けた画像です。

新たにある程度に分けたクジャクゴケを蓋付きの容器で育てていこうと思います。

密閉空間で育てていたものは新芽が徒長してしまっていたので、今回は光量を強めにして育てていきます。

今まで育ててみて夏の暑さには弱いようなので、温度管理にも気を付けていこうと思います。

 

育成環境:温度14℃~16℃、光量3000㏓~4000㏓程。密閉空間の容器。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:照明等で明るさを確保した場所。

水やり:1~2週間に一回程。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

石への活着

石に糸等でクジャクゴケを固定してあげ、活着していく経過を観察しようと思います。

10/24~

糸で石にクジャクゴケを固定した画像です。

育成環境:温度19℃~21℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器、腰水管理。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり: 3日~1週間に一回程(葉水)。 腰水の水が減ったら足してあげます。

換気:1週間に一回、5分程。

 

10/24~1/5

新芽が出てきている画像です。

2ヶ月程経ち葉の色が茶色になっている部分もありますが、地下茎から新芽が出てきてくれています。

 

育成環境:温度10℃~23℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器、腰水管理。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり: 3日~1週間に一回程(葉水)。 腰水の水が減ったら足してあげます。

換気:1週間に一回、5分程。

 

1/5~4/12

3ヶ月後の画像です。

3ヶ月程経ち、新芽がだいぶ出てきてくれています。

仮根が多く出ているので糸を取って活着しているか確認してみようと思います。

 

逆さまにしている画像です。

 

逆さまにしている画像です。

逆さまにしてみましたが、剥がれ落ちず上手く活着してくれているようです。

新芽が徒長気味のようですが、このままの環境で育てていこうと思います。

 

育成環境:温度10℃~26℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器、腰水管理。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり: 3日~1週間に一回程(葉水)。 腰水の水が減ったら足してあげます。

換気:1週間に一回、5分程。

 

4/12~5/25

新芽が徒長している画像です。

1ヶ月程経ち、新芽の葉が成長してくれていますが、徒長気味のようです。

苔の種類別に一つ、一つに分けていると、水やり、換気にかなりの時間がかかりますので、蓋の四隅にシリコン製のシールを貼り、少し隙間を開けて通気性を良くした容器に、徒長対策も兼ねて、他の苔と一緒にまとめようと思います。

 

蓋の四隅にシリコン製のシールを貼ったもの

 

育成環境:温度22℃~29℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器、腰水管理。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり: 1~2週間に一回程(葉水)。 腰水の水が減ったら足してあげます。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

2022/5/25~9/27

葉が茶色になっている画像です。

4ヶ月程経ち、夏の暑さのせいか、乾燥し過ぎてしまったのか葉が茶色になってきています。

水やり、換気にかなりの時間がかかってしまうので、他の植物と一緒にオープンタイプの水槽にまとめてあげようと思います。

 

オープンタイプの水槽の画像です。

こちらの水槽で育てていこうと思います。

 

新たな容器に移してあげた画像です。

新たな水槽に置いてあげました。

オープンタイプの水槽なので湿度、温度管理に気を付けながら育てていこうと思います。

 

育成環境:温度22℃~32℃、光量500㏓~2000㏓程。四隅にシリコン製のシールを貼り、少し隙間を開けて通気性を良くした容器。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり: 1~2週間に一回程(葉水)。 腰水の水が減ったら足してあげます。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

2022/9/27~2023/5/22

葉が茶色になっている画像です。

7ヶ月程経ち、夏の暑さ・徒長していた事・オープンタイプの環境が合わなかったのが原因か葉が茶色になり枯れてしまいました。

残念ながらこちらのクジャクゴケは諦めて、今後新たにクジャクゴケの石への活着に挑戦してみようと思います。

 

育成環境:温度9℃~26℃、光量500㏓~2000㏓程。オープンタイプの水槽。

置き場所:照明等で明るさを確保した場所。

水やり: 1~2日間に1回程。

 

移植法

ある程度の大きさ(8~10株程)に株分けしたクジャクゴケを、 土、湿度等の環境を整え、移植し、増やしていこうと思います。

10/28~

2㎝程に分けたクジャクゴケを用土に植え付けた画像です。

育成環境:温度19℃~21℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

10/28~1/5

2ヶ月後の画像です。

2ヶ月程経ちましたが、綺麗な緑を維持してくれています。

 

育成環境:温度10℃~23℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

1/5~1/27

新芽が出てきている画像です。

3週間程経ち新芽が出てきてくれています。

 

育成環境:温度10℃~21℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

1/27~2/27

1ヶ月後の画像です。

1ヶ月経ち、新芽が続々と出てきてくれています。

 

育成環境:温度10℃~20℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

2/27~3/29

1ヶ月後の画像です。

1ヶ月経ち、新芽に葉のようなものが形成されています。

少し徒長気味なようですが、このままの環境で様子を見ようと思います。

 

育成環境:温度10℃~24℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

3/29~5/25

2ヶ月後の画像です。

2ヶ月程経ち、古い葉が茶色になり、新芽が成長してくれていますが少し徒長気味のようです。

苔の種類別に一つ、一つに分けていると、水やり、換気にかなりの時間がかかりますので、蓋の四隅にシリコン製のシールを貼り、通気性を良くした容器に、徒長対策も兼ねて、他の苔と一緒にまとめようと思います。

 

蓋の四隅にシリコン製のシールを貼ったもの

 

容器から取り出しキッチンペーパーの上で撮影した画像です。

容器から取り出してあげました。

仮根がだいぶ土に活着してくれています。

 

新たな容器に移してあげた画像です。

後は新しい容器に移してあげて育てていこうと思います。

 

育成環境:温度18℃~29℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:1~2週間に一回程。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

2022/5/25~10/11

4ヶ月後の画像です。

4ヶ月程経ち、夏の暑させいか葉の調子があまり良くありません。

水やり、換気にかなりの時間がかかってしまうので、他の植物と一緒にオープンタイプの水槽にまとめてあげようと思います。

 

オープンタイプの水槽の画像です。

こちらの水槽で育てていこうと思います。

 

新たな容器に移してあげた画像です。

新たな水槽に置いてあげました。

これから上手く育ってくれるか心配ですが、湿度、温度管理に気を付けながら育てていこうと思います。

 

育成環境:温度18℃~32℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋の四隅にシリコン製のシールを貼り、通気性を良くした容器。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:1~2週間に一回程。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

2022/10/11~2023/10/11

約1年程経ち、画像かなく大変申し訳ないのですがオープンタイプの環境で湿度が足りなかったようで、葉が茶色になり枯れてしまいました。

残念ながらこちらのクジャクゴケは諦めて、今後新たにクジャクゴケの移植法に挑戦しようと思います。

 

育成環境:温度9℃~31℃、光量500㏓~2000㏓程。オープンタイプの水槽。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:照明等で明るさを確保した場所。

水やり:1~2日間に一回程。

 

葉挿し

クジャクゴケの葉挿しの情報がなく、自生しているもので葉から新芽がでてきているものがありますので、上手く芽が出てくれるかは分かりませんがクジャクゴケの葉挿しを試してみようと思います。

クジャクゴケを1本、1本に分け、用土に寝かせてあげて育てます。

1本、1本に分けたもの

11/7~

1本、1本に分けたクジャクゴケを用土に置いてあげた画像です。

育成環境:温度19℃~21℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

11/7~12/16

新芽が出てきている画像です。
新芽が出てきている画像です。

1ヶ月程で小さいですが地下茎から新芽が出てきてくれています。

 

育成環境:温度10℃~22℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

12/16~1/11

1ヶ月後の画像です。

1ヶ月程経ち新芽が続々と出てきてくれています。

これからの成長がとても楽しみです。

 

育成環境:温度13℃~18℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

1/11~5/25

4ヶ月後の画像です。

4ヶ月程経ち、新芽がだいぶ成長してきていますが、少し徒長気味に感じます。

苔の種類別に一つ、一つに分けていると、水やり、換気にかなりの時間がかかりますので、蓋の四隅にシリコン製のシールを貼り、通気性を良くした容器に、他の苔と一緒にまとめようと思います。

 

蓋の四隅にシリコン製のシールを貼ったもの

 

容器から取り出しキッチンペーパーの上で撮影した画像です。

容器から取り出してあげました。

仮根がだいぶ土に活着してくれています。

 

新たな容器に移してあげた画像です。

後は新しい容器に移動させてあげて育てていこうと思います。

 

育成環境:温度10℃~29℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:1~2週間に一回程。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

2022/5/25~10/3

葉が茶色になっている画像です。

3ヶ月程経ち、夏の暑さのせいか葉が茶色になってきています。

水やり、換気にかなりの時間がかかってしまうので、他の植物と一緒にオープンタイプの水槽にまとめてあげようと思います。

 

容器から取り出しキッチンペーパーの上で撮影した画像です。

容器から取り出してあげました。

オープンタイプの水槽の画像です。

こちらの水槽で育てていこうと思います。

 

新たな容器に移してあげた画像です。

新たな水槽に置いてあげました。

オープンタイプの水槽なので湿度、温度管理に気を付けながら育てていこうと思います。

 

育成環境:温度22℃~32℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋の四隅にシリコン製のシールを貼り、通気性を良くした容器。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:1~2週間に一回程。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

2022/10/3~2023/5/22

葉が茶色になっている画像です。

7ヵ月程経ち、夏の暑さ・徒長していた事・オープンタイプの環境に合わないようで葉が茶色になり枯れてしまいました。

残念ながらこちらのクジャクゴケは諦めて、今後新たにクジャクゴケの葉挿しに挑戦してみようと思います。

 

育成環境:温度9℃~26℃、光量500㏓~2000㏓程。オープンタイプの水槽。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:照明等で明るさを確保した場所。

水やり:1~2日間に1回程。

 

蒔きゴケ

11/11~

クジャクゴケの蒔きゴケの情報が少なく、上手く芽が出てくれるかは分かりませんがクジャクゴケの蒔きゴケを試してみようと思います。

個体が少し大いので、大きめにカットしています。

細かくカットしたクジャクゴケの画像です。

 

後は湿度を保ちながら発芽を待ちたいと思います。

細かくカットしたクジャクゴケを用土に置いてあげた画像です。

育成環境:温度18℃~19℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:3日~1週間に一回程。

換気:1週間に一回、5分程。

 

11/11~5/25

新芽が出てきている画像です。

6か月程経ち、新芽が出てきてくれています。

苔の種類別に一つ、一つに分けていると、水やり、換気にかなりの時間がかかりますので、蓋の四隅にシリコン製のシールを貼り、通気性を良くした容器に、他の苔と一緒にまとめようと思います。

 

蓋の四隅にシリコン製のシールを貼ったもの

 

容器から取り出しキッチンペーパーの上で撮影した画像です。

容器から取り出してあげました。

仮根がだいぶ土に活着してくれています。

 

新しい容器に移してあげた画像です。

後は新しい容器に移動させてあげて育てていこうと思います。

 

育成環境:温度10℃~29℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋付きの容器使用。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:1~2週間に一回程。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

2022/5/25~10/3

4ヶ月後の画像です。

4ヶ月程経ち、夏の暑さにも耐え、特に変化なく育ってくれているようです。

水やり、換気にかなりの時間がかかってしまうので、他の植物と一緒にオープンタイプの水槽にまとめてあげようと思います。

 

容器から取り出しキッチンペーパーの上で撮影した画像です。

容器から取り出してあげました。

 

オープンタイプの水槽の画像です。

こちらの水槽で育てていこうと思います。

 

新たな容器に移してあげた画像です。

新たな水槽に置いてあげました。

オープンタイプの水槽なので湿度、温度管理に気を付けながら育てていこうと思います。

 

育成環境:温度22℃~32℃、光量500㏓~2000㏓程。蓋の四隅にシリコン製のシールを貼り、通気性を良くした容器。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:西側の窓際、レース越しの明るい場所。

水やり:1~2週間に一回程。

換気:1~2週間に一回、5分程。

 

2022/10/3~2023/10/3

約1年程経ち、画像かなく大変申し訳ないのですがオープンタイプの環境で湿度が足りなかったようで、葉が茶色になり枯れてしまいました。

残念ながらこちらのクジャクゴケは諦めて、今後新たにクジャクゴケの蒔きゴケに挑戦しようと思います。

 

育成環境:温度9℃~31℃、光量500㏓~2000㏓程。オープンタイプの水槽。

用土:黒土、赤玉土(小粒)、川砂、ピートモス、バーミキュライトを3:2:2:2:1で配合したものを使用。

置き場所:照明等で明るさを確保した場所。

水やり:1~2日間に一回程。

 

 

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